子どものアレルギー疾患は増えていますが、この10年間で、研究が進んで、考え方や治療法もずいぶん変わりました。

アトピー性皮膚炎は、早くからちゃんと適切な薬を塗ればよくなります。食物アレルギーは、確実な診断に基づく食事指導が必要です。喘息も、ぜいぜいいうたびその時だけの治療でなく、ガイドラインに従った標準治療があります。

当科は、小児科専門医およびアレルギー専門医の資格を持った医師ふたりが診療しています。生活指導、薬の塗り方、吸入の仕方、栄養指導なども時間をかけて行っています。どうぞお気軽にご相談ください。

午前中は小児科一般もやっていますし、予防接種は予約制です。

豊中市の小児科 かめさきこども・アレルギークリニックでは、のびのびと健やかに育って欲しい、そういう願いをこめて、ご家族の子育てのお手伝いをしたいと思います。アレルギーがあっても大丈夫。かゆいのも、咳で苦しいのも、食べられない不便さもなくして、日々の生活を楽しみましょう。アレルギーでお悩みのお母様方のお力になります。

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  • 8月9日(火)から発熱外来を再開します。

    以前と同様、9時から11時まで20人の限定です。以前にもお伝えしましたが、コロナの検査を主とする公の発熱外来ではありません。当科に通院している患者さんで発熱のある方が対象です。初診の方はお断りしています。

    よろしくご協力ください。

  • 8月12日(金)~15日(月)まで夏季休暇を頂きます。予めご了承ください。

  • 子どもたちの発熱疾患が増えています。夏風邪、RSウイルス、アデノウイルス、手足口病など、また新型コロナも子どもたちへの感染が広がっています。どこもそうですが、当科でもてんやわんやです。

    当科ではもともとアレルギー疾患のある患者さんたちの診療を専門にしていますが、午前中は小児科一般診療をしています。発熱疾患が増えたので今週から発熱外来として9時から11時まで熱の患者さんのみを診察しています。スタッフや検査資源も限りがあるので、20名までとしています。ネットで順番が取れても、定員に達していればお断りすることがあります。また、初診の熱だけの患者さんはご遠慮ください。

    熱のない患者さんは11時からの診察になりますが、喘息発作やアナフィラキシーの場合は受付にお伝えください。アレルギーの定期の患者さんは、調子がよければ薬だけ処方することもできます。

    この大変な時期をなんとか皆さんのお役に立ちながら乗り切っていきたいと思いますので、ご理解・ご協力ください。

  • コロナワクチンは本年度12歳未満の小児にも開始になりますが、当科では取り扱う予定はありません。ワクチンの有用性に問題があるわけではなく、当科では単に物理的余裕がないだけです。午前中の小児科一般診療に加え、午後はアレルギー外来の予約で満杯ですし、小児の定期接種のワクチン外来も予約一杯で、この上あらたなコロナワクチンの枠が設けられません。別にコロナワクチンがアレルギー反応をおこしやすいわけではないので、当科でなくても、どこでも受けていただければと思います。

    皆さま感染対策をよろしくお願いします。

     

     

     

医療法人 創和会 かめさきこども・アレルギークリニックは豊中市(緑地公園駅近く)にある、小児科・アレルギー科の専門医です。

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