施設基準
当院は厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている保健医療機関です。
電子的診療情報連携体性整備加算3
当院では、医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するため十分な情報を取得し活用して診療を行っております。
一般名処方加算
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。現在一部の医薬品について十分な供給が困難な状況が続いています。
当院では、後発医薬品のある医療品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
長期収載品の選定療養費
長期収載品の選定療養とは令和6年の診療報酬改定により、導入された制度で、患者様が後発医薬品(ジェネリック医薬品)のある先発医薬品(長期収載品)を選択した場合に、その差額の2分の1を自己負担していただく制度です。
患者様が長期収載品をご希望された際は、算定療養費として自己負担が発生します。
明細書発行体制加算
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進していく観点から、会計時の領収書発行の際、算定項目がわかる明細書を無料発行しております。
明細書には、使用した薬剤や行われた検査の名称などが記載されます。
特定疾患療養管理料
当院では、厚生労働省が定める指針に基づき、特定の慢性疾患を主病とする患者様に対して、計画的な療養上の管理(生活習慣、運動、栄養指導等)を行っております。これに伴い、管理料を算定させていただきます。
患者様の状態に応じ、医師の判断のもとで28日以上の長期処方の対応が可能です。
外来・在宅ベースアップ評価料(I)
当院では、厚生労働省の定める診療報酬改定に基づき、ベースアップ評価料を算定しております。
本評価料は医療現場で働く看護師、医療事務等の処遇改善にその全額を充当することにより、質の高い医療サービスを安定的に提供することを目的としております。

